ハウステンボス周辺ホテル

ハウステンボスはアトラクションオンリーではなく、本格的ヨーロッパ雰囲気を満喫できるテーマパークです。と同時に、キャンプなどが出来るエリアもあり、連泊してアトラクションやキャンプを一度に楽しんでしまうのも有りですね。

 

パークのホテル4つ

家族全員でヨーロッパに旅行したら大変な金額になりますが、国内で安心して子供とヨーロッパを楽しむとしたら、パーク内ホテルが雰囲気を壊さず便利です。他のテーマパークに比べ、4つもホテルが中にあるというのはちょっと驚きですよね。しかも雰囲気はしっかりヨーロピアンで『ホテルヨーロッパ』『ホテルアムステルダム』『フォレストヴィラ』は直営、『ウォーターマークホテル』は公用語が英語というホテルがあります。

『ホテルヨーロッパ』はパーク内の運河にあるので、なんとチェックインがクルーザーという趣向です。クラシックコンサートなどが催されているのが優雅で、浮世を離れたという感想が。お部屋はクラシック調ヨーロピアン。グレードが上がると家具などもグッと趣が出てきますが、スタンダードでも雰囲気は楽しめます。

『ホテルアムステルダム』は、お部屋は比較的ゆったりでヨーロッパ調ですが、ミッフィールームやワンピースルームなどの子供が喜びそうなお部屋も。

『フォレストヴィラ』は森のコテージタイプ。2階建てでリビングと寝室が分かれているなど別荘の居心地です。ドックヴィラもあるので、愛犬とお泊りも可能という癒しが嬉しいですね。

『ウォーターマークホテル』パーク内大村湾一望の絶景ロケーションです。一般公開されている無料ゾーンというエリアにあり、英語が公用語というインターナショナルホテルです。といっても、日本語が通じないわけではありません。外国人スタッフの日本語がチャーミングなところはご愛嬌だということです。

 

ちょっと変わったステイ型アパート

連休や長期休暇にあちこち行くよりは、ハウステンボスでステイして色々な形でリゾート気分を満喫する人もいます。でもパーク内のホテルに家族で連泊なんて高すぎる・・そんな時は、同じパーク内でアパートに滞在してみては? 「え?テーマパークにアパート?」と思いますが、アトラクションだけのテーマパークでないので、キャンプやカヤックに乗ったり、釣り体験をする家族もいます。長期滞在型でリーズナブルは実は有りなのです。アパートメント型滞在宿泊施設『アクティビティハウス』は白壁でシンプルながらハウステンボスに合った外見。2階建てでアートガーデン・花と緑のエリアにあるので自然多いパークのロケーションは最高です。隣には厩舎があって馬がいます。実は厩舎併設のスタッフの宿舎を改装したものです。内装はとてもシンプルでゆったりした空間で、2LDK、4人部屋と6人部屋があります。ホテルのような食事はありませんが、ヨーロッパさながらのハウステンボスの住人になったような気分は、普通の別荘などより非日常を感じさせてくれますね。キッチンには人数分の食器もあり、お風呂・洗濯機や乾燥機もあります。お風呂はユニットタイプで、タオルやシャンプーなどは備え付けてあります。基本的にパーク内は食品持込禁止ですが、アクティビティハウス利用者はパーク外のコンビニで食品購入になります。

 

入場ゲート前にもホテルがあります

パーク内だけでなく、パークの入場ゲート目の前にもホテルがあります。『ホテル日航ハウステンボス』『ホテルローレライ』はパーク内よりもリーズナブルな宿泊プランもあります。『ホテル日航ハウステンボス』はそれなりに年季が入っている施設ですが、広いパーク内を歩いて疲れたところに大浴場が嬉しいホテルです。『ホテルローレライ』は手狭な感じもせず清潔感もあるという評判。温泉も有り、ディナーバイキングなども楽しめるようです。

子連れ旅行におすすめな、日本全国のテーマパークを紹介します。