富士急ハイランド 絶叫マシンの聖地!

絶叫マシンの聖地というほどの富士急ハイランド。大型連休や休日などはアトラクションが3時間待ちになるほどの人気ぶりです。どうしても乗りたい物を決めていくなど、計画的な来園が攻略の鍵かもしれません。小さな子供連れにも楽しめる乗り物やトーマスランドなどもあるので、幅広い年齢層で楽しめます。

 

絶叫系アトラクションを楽しみたい

絶叫系アトラクションが有名なので、大型連休や学生の休み時期になると待ち時間が長くなります。オンシーズンは「どうしてもこれは外せない」というものを一つ決めて先に乗り、後は乗れたらラッキーという気持ちのほうが良いでしょう。注意したいのは天候です。風が強い時や雨天時は運休になったり、悪天候のあとはメンテナンスで運休のことも。お目当てのアトラクションは直前運行チェックです。

『FUJIYAMA』は有名ですね。時速130キロで最大落差70mというスペックは絶叫系大好きな人にはたまりません。他にも絶叫系がありますがネーミングが面白いです。『高飛車』『ええじゃないか』『ドドンパ』『鉄骨番町』『ナガシマスカ』『グレート・ザブーン』『トンデミーナ』そのまんまみたいなネーミングから、怖さが想像できないネーミングのものまで、ちょっと会話にして聞いていると面白いものです。

この絶叫系をなるべく乗ろうと思ったら、フリーパスにプラスして「絶叫優先券」を購入すると1時間毎の時間指定で乗ることができます。ちょっと高くつくかな?とも思いますが、めったに来られない方などは乗ってしまったほうが良い場合も。

 

実は絶叫系だけが有名ではありません

絶叫系が有名な富士急ハイランドですが、それだけではありません。ガンダムが大好きな方にはたまらない『ガンダム・クライシス』があります。お台場などにも実寸大ガンダムがありますが、こちらはアトラクションです。ミッション型アトラクションで、クリアした人だけがコックピットに座ることができます。座ったら登場人物の有名な台詞を叫ぶ人もいるのでは?

お化け屋敷系も怖くて有名。『最恐戦慄迷宮』は入ってすぐ出てこられるような、遊園地のおまけ的お化け屋敷と違います。最大全長900m、所要時間50~60分。最初に映像を見て、通路と部屋を歩いていくシステム。小学生は中学生以上の同伴が必要ですが、かなり怖くてリタイヤする子供がいるそうです。同じくウォークスルーアトラクションは『絶望要塞』脱出ミッション型アトラクションですが、脱出成功〇%を目指して作ったというトンでもない少ない確率です。ちなみに13万人あたり一人脱出者がでたという話です。

 

トーマスランドや定番の乗り物も

絶叫系と恐怖系などだけでは、小さな子供を連れたファミリーには遊ぶところがありませんが、富士急ハイランドは『トーマスランド』などが小さい子供の人気になっています。他にはハム太郎の『はむはむドキドキおうこく』、怪傑ゾロリの本を読んだことがある子供には『かいけつゾロリのぼうけんランド』も楽しいでしょう。定番のメリーゴーランドや観覧車、ティーカップなどもあるので、子供の年齢層に合わせて遊ぶことができますね。

 

ショップを覗いてみよう

富士急ハイランドはショップもちょっと面白いです。子供たちが好きな『トーマスステーションショップ』、大人でも好きな『ガンダムマニア』、雰囲気たっぷりの『ゲゲゲの妖怪ショップ』。キャラクターだけではなく、アトラクションのショップまであります。FUJIYAMAのショップや、ええじゃないかのショップの『希代の豪商今市屋』、高飛車の『高飛商店』、ホラー系の『慈急堂薬局』。乗ったアトラクションの思い出という点でもオリジナルグッズなど楽しいですね。

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