スパリゾートハワイアンズでフラガール

映画『フラガール』を観るとスパリゾートハワイアンズにとても行きたくなります。やはりフラガールのポリネシアンショーは最高に盛り上がりますね。震災の影響から復活したハワイアンズは新ホテルも誕生してパワーアップです。

 

ハワイアンズは全部温泉

ハワイアンズは室内を28℃に保った常夏の施設です。プールと温泉のゾーンがありますが、どちらもいわき湯本温泉の温泉を使用しています。

『ウォーターパーク』は、スライダーやメインプールがあります。フラガールのショーを見ることができたり、レストランやショップもあります。レストランはビュッフェ形式で水着のまま入れるのが評判がよいですね。

『スプリングタウン』は、南欧風屋内スパ。こちらは男女水着でジャグジーなどがあります。バラエティに富んでいるので、家族で入る場合はここは楽しいですね。裸で入浴する男女別大浴場もあります。広々した露天風呂もあり、開放感があります。

『スパガーデンパレオ』は屋外プールです。ゾーンが4色に分かれていて、それぞれに楽しみの特長があります。こちらは水着着用です。

『ウィルポート』はアクアエクササイズなどのプログラムがあります。浮力を使うことによって、膝や腰などを痛めないようにリラクゼーションやシェイプアップ効果を楽しめます。

『江戸情話 与一』は、まるで江戸時代にタイムスリップしたみたいです。江戸時代の湯屋にこだわったという作りは雰囲気たっぷりで、ギネスにもなった広さが特長です。温泉浴槽そのものだけでなく、かけ湯上がり湯や周囲の細部にいたるまで江戸風情。温泉の入り口付近に並ぶお土産店も江戸時代情緒で、歩いているだけでも別世界を楽しめます。温泉に入った後に冷たいざる蕎麦をすすりたいという人が多いですが、こちらにはコシのあるそば処もあります。

 

フラガールに会いたい!

映画『フラガール』を観た方には、こちらに「フラ・ミュージアム」として資料を展示しています。フラガールの本当の歴史や実際の写真などを見ることができます。そして、映画で実際に使用された衣装や小道具、出演者のサインなども展示されています。

フラガールのショーは「フラガールポリネシアンレビュー」というポリネシアン民族舞踊が繰り広げられます。「グランドポリネシアンショー」は夜に華やかなポリネシアショーの数々。映画「フラガール」でのテイストも含まれていて、ラストには映画主題歌を総出演で踊る迫力ステージ。映画が好きな方には特に感動でしょう。

 

新ホテルも含めた宿泊施設

ハワイアンズの宿泊は、新ホテルを含めて元気に稼働中。新ホテルは『モノリス・タワー』ハワイ&スパをテーマにしています。未来構想のシンボルタワーというだけあり、漆黒の壁面はハワイとか日本とかではなく、ハワイアンズ流というイメージが似合います。お部屋は独特なハワイアンジャパネスクルームです。食事はポリネシアンブッフェ。デザートが豊富だということです。宿泊プランにはハワイアンズ入場券付きや、スライダーの乗り放題券がついているものがあります。

『ホテルハワイアンズ』は連絡通路でハワイアンズと繋がっている便利な大型ホテルです。和室から和洋室など様々な対応ができるようなホテル。温泉がありますので、ハワイアンズと含めると温泉三昧という、お肌ピカピカですね。大浴場から展望大浴場などまであります。こちらでは、寝る前や朝起きた時に落ち着いてホッと一息入るというイメージです。

『ウィルポート』は地中海のリゾート地をコンセプトにした白く明るいイメージ。船のキャビンを思わせます。船酔いして船旅は無理という方は、ここで揺れない船室で宿泊も雰囲気を味わえるかも。ハワイアンズの施設が近いところなので、浴室はシャワーのみになっています。やはりハワイアンズの入場券やスライダー券付きのプランが用意されています。レストランの雰囲気もシンプルながらカラフルです。

やっぱり和室中心が良いという方には『やすらぎ亭』です。木の香りがする広い贅沢な和室。選任のお部屋係がいるというリッチな気分です。部屋は全部で5室なので少ないですね。全て内装が違うということで楽しみです。食事は一品ずつ配膳される懐石料理。本当の料亭という感じですね。

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