那須ハイランドパーク周辺ペンションホテル

那須ハイランドパーク周辺の宿泊どころはコテージやペンションが中心です。大抵が子供歓迎でバーベキューができたりとゴールデンウィークや夏休みなどの気候の良い時は、ハイランドパーク以外の楽しみも満喫できそうです。

 

那須ハイランドパークおススメの宿泊スポット

那須ハイランドパークオススメの宿泊スポットをご紹介しましょう。

『那須ハイランドパーク・オフィシャルコテージ TOWAピュアコテージ』ハイランドパークのすぐ隣。利便性は最高です。温泉・カラオケ・テニスコートなどがあり、ドックランも楽しめます。宿泊客は専用ゲートで無料でハイランドパークを利用できます。お部屋はシンプルな白を貴重として、さっぱりとした雰囲気です。夕食がバイキングになる場合がありますが、好評のようです。

『ペンション パドル』ハイランドパークへは車で7分。和室や和洋室、ロフト付きなどがあります。お風呂は岩風呂とジェットバス。オーナーが子供好きということで、おもちゃや絵本、漫画やDVDがあり、大人が食事中に子供が飽きてしまっても目の届くところで遊ばせられるという心遣いが嬉しいです。

『ペンション アトリエ』ハイランドパークまで徒歩5分。観覧車の前あたりにペンションがあります。このペンションの名前の「アトリエ」は、オーナーのお母さんが書いたたくさんの絵が飾られているところからではないでしょうか。ちょっと半端でないほど素晴らしい絵だと思います。ここの目玉はビーフシチュー。テレビで取り上げられるくらいだというお味、スイーツは自家製で絶品試してみたくなりますよね。

『ペンション 知史』館内にキッズルーム完備というペンション。夕食後にアンパンマンの映画上映などの子供への心遣いもあるときが。子連れ旅行には楽しさプラスですね。子連れには和室が便利ですが、人気なので早目の予約を。ここの料理はオリジナルイタリアン。パスタやハンバーグ、ミラノ風カツレツなど好評です。子供には年齢に合わせたランチプレートを用意してくれます。

『ペンション シャローム』窓から見える風景は「ここ、日本だっけ?」という雄大な草原。お部屋は手作りインテリアの洋室が可愛いですね。露天風呂もあります。ディナーはフルコースで、身体によいものをとこだわったもので作られています。

『英国の森ホテル クィーンズ・マナ』は那須ハイランドパークから車で1分。別荘地の森の中にあります。英国コッツウォルズ古城の外壁と床材を移築したという、本格的なところはまるでテーマパーク真っ青という力の入れようです。客室は6つ、すべて異なるテイストのリネンでデザインされています。英国式内湯から、24時間プライベートで使えるジェット風呂も魅力です。ディナーは大人の雰囲気。アンティークや英国の雰囲気の中ジャズを聴きながらワインとフランス料理フルコース。子供連れには、ちょっと静かなペンションかもしれません。

他には『ペンションあじわい』『ペンション アンティーク』『ペンション アニバーサリー』『ナザル・ボンジュ』『ペンションハミングバード』『貸し切り薔薇の宿 プチホテル晩餐館』などがあります。

 

温泉やバイキング料理が充実したホテル

小さい子供からお年寄りまでの年齢層が広いファミリーや「ペンションとかより、ホテルなどに泊まりたいんだけど」という場合は『エピナール那須』がおススメです。那須ハイランドパークの前というわけではありませんが、ホテル内に温水プールやパターゴルフ、レンタルサイクル、陶芸、乗馬、ゲームセンター、カラオケ、卓球・・・エステにマッサージと盛り沢山の楽しみを搭載しています。ツリートレッキングも敷地内に。これは木と木の間を命綱をつけて高所を渡っていきます。怖そうだけど爽快感が結構病やみつきになります。

天気が悪い場合はどうしても楽しみの部分であきらめなければいけないことが出てくるものですが、このホテルならばそれを補ってあまりあります。夕食のバイキングは子供コーナーがあり、子供の好きそうなメニューがあります。離乳食まであるところが、小さい子供を連れた家族にはありがたいですね。私の友人一家は1歳から66歳までの3世代で宿泊。どの世代も楽しめたというツワモノです。眺望は那須連山(茶臼岳)が正面に見えるという最高のアングルです。

子連れ旅行におすすめな、日本全国のテーマパークを紹介します。