東武ワールドスクエアー周辺は温泉ホテル

東武ワールドスクエアーは鬼怒川温泉にあります。つまり、東武ワールドスクエアー周辺のホテルに泊まるということは、かなりの確立で温泉も楽しめるということになります。さらに、この周辺には観光として『日光江戸村』『トリックアート美術館』『日光猿軍団』『日光花いちもんめ』、小学生の男の子などが楽しめそうな『3D宇宙・恐竜館』などの観光拠点としての宿泊場所としても使われています。『鬼怒川温泉ロープウェイ』は、鬼怒川温泉山麓駅から標高差300mを3分半で一気に昇ってしまいます。山頂には『おさるの山』がありますよ。温泉神社やハイキングコースもあって、森林浴気分も味わえますね。ゴールデンウィークや夏休み期間あたりには、『鬼怒川ライン下り』もスリルと豪快さを楽しめます。

こうした観光の拠点として利用すると、1泊では慌しいなと感じるファミリーもいるようです。

 

東武ワールドスクエアーに近い宿泊場所

東武ワールドスクエアーからとにかく近くで、という場合はお隣の『コンドミニアム スクウェアヒルズ』ここは滞在型コンドミニアムなので、キッチンがあり近くにはスーパーもありで観光の拠点にするにも便利です。洋館型の素敵な外装です。4名以上の家族で利用の場合は、ホテルで別々の部屋というよりは楽しく過ごせるでしょう。ロフトなどもありますが、階段が急です。それでも子供は大喜びしますね。温泉は良質の日帰り温泉『仁王尊の湯』があります。

もうちょっとホテルっぽいほうがいい、という方には『東急ハーベストクラブ鬼怒川』です。こちらも東武ワールドスクエアーから近いですね。位置的には国道を挟んでという感じです。広い家族向けのようなお部屋と、温泉が評判が良いです。ここから出発するタイプのプランなども見かけます。電車で当地へ行って宿泊し、翌朝ツアーで出発というのも楽しいかもしれません。

『鬼怒川温泉 きぬ川不動瀧』はランクによって金額が大きく変わります。部屋に温泉がついているものは高めですが、一般客室であれば10畳の広さで普通の料金といえるでしょう。渓谷の自然が一望できる露天風呂と内湯の大浴場があるので、部屋に温泉がなくても気になりません。食事や地酒の評判もよいですね。

ちょっと高級なところも紹介しましょう。『はん水慮』は押しも押される高級旅館。ほとんど一軒屋というお部屋と、露天風呂のラジウム温泉、無農薬で作られた野菜のお料理・・・。家族で泊まるには高いけど、海外旅行に外国事情が良くなくて行けない場合はこうした贅沢だってありな気がするのです。

ペットも一緒に旅行したい、という場合は『きぬ川国際ホテル』でしょう。なんと、ワンちゃん専用露天風呂が!そして、ペットと一緒に入れる家族風呂まで!夏季限定ではプール付ドックランまであるのですから「うちのワンコは家族です!」というファミリーには嬉しすぎるホテルです。

子連れ旅行におすすめな、日本全国のテーマパークを紹介します。