ディズニーランド&ディズニーシー

ディズニーランドとディズニーシー、イクスピアリを中心としたディズニーリゾートは夢と魔法の国です。子供から大人まで楽しめる、いつまでも浸っていたくなるような世界。ディズニーランドは小さい子供が乗れるようなものが多いのが特徴で、ファンタジーな雰囲気に包まれています。一方ディズニーシーは大人な雰囲気もある世界で、風景はまるで海外にいるかのようです。結局、ディズニーランドもディズニーシーもどちらも行きたいというのが本音ですよね。そして、ディズニーリゾートしては30周年を迎え、2013年4月15日から2014年3月20日まで「ザ・ハピネス・イヤー」として記念グッズなども出ています。

 

ディズニーランド・老舗も新アトラクションも強い!

ディズニーランド・ディズニーシーとも、最近はピクサー系新アトラクションで賑わっています。ランドでは『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』『モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク』が人気を博しています。モンスターズインクは、その世界そのものでファンにはたまらないアトラクションです。乗り物の構造上一人で座れない小さな子供が乗れないのが残念ですね。バズ・ライトイヤーは、ファストパスを取るか、最初に並んでしまうかという方法でないと、かなりの待ち時間の場合が多いです。

老舗アトラクションも頑張っていて、カリブの海賊には今もジャック・スパロウが待っています。小さい子供が楽しめるトムソーヤー島や、トゥーンタウンの仕掛けのある家々などは、思わず大人も童心に返ってしまいますね。夕方になるとゲート付近にキャラクターが出てきたりするのが狙い目です。

 

ディズニーシーは効率よく動く!新アトラクションはいつ乗れるのか

ディズニーシー新アトラクションは人気のピクサー系『トイ・ストーリー・マニア』です。2013年3月時点では、開園と同時に直行しても全く乗れないという現象さえ出ている、超大人気になっています。ファストパスを普通に取って乗れる日は、いつ来るのでしょうか。しかしその周囲にはミスターポテトヘッドのステージなどがあり、乗れない子供達も楽しめるようになっています。

ディズニーシーは、ランドよりも回る効率を考えないと沢山歩く結果になってしまいます。というのは、シーは海を中心とした設計になっていて、真ん中を通って早道に移動することが難しいからです。ポップコーン一つにしても、ゲートで渡されるパンフレットに味と販売している場所が記載されています。ゲートが開く前に「ポップコーンは何味を食べようかな?どこで買うのかな?」とチェックして動くほうがよいでしょう。

シーは小さな子供が遊ぶには適当なものが少ないといいますが、『アリエルのプレイグラウンド』や『フォートレス・エキスプロレーション』などは飽きずに遊べるゾーンです。フォートレス・エキスプロレーションは、船着場で遊べるイメージで、空大砲などを鳴らすことができます。100円で船をリモコン操縦できるアトラクションもあります。

ディズニーシーで女の子(だけではないかもしれませんが)の絶大な関心事はクマのぬいぐるみ「ダッフィー」です。女の子版は「シェリーメイ」ですね。ミッキーが船旅に出るのに寂しくないようミニーが縫ったという設定になっています。ということで、ディズニーシーにしか売っていないのです。ランドに行っても、思わずシーに行きたくなってしまう要因は、実はここにもあるんですね。

子連れ旅行におすすめな、日本全国のテーマパークを紹介します。