子供夢中の軽井沢おもちゃ王国

小学生くらいまでの子供連れなら、圧倒的に『軽井沢おもちゃ王国』が楽しいです。色々な遊びがあるので、オールシーズン、雨天でも楽しめるものがあります。年が少し離れた兄弟姉妹がいるファミリーなどは、遊び場所を変えて楽しめるので「小さい(大きい)子供のほうに合わせましょう」とかで詰まらない思いもせず遊びまくることができます。親世代には懐かしいおもちゃなどがあるかもしれません。一緒に身体を使った遊びをすることもできて、大抵の家族は遊びきることができないくらいだそうです。冬季営業を終えて全エリアがオープンするのは4月20日以降です。

 

何で遊ぶか?年齢層は?

室内冷暖房完備の遊び場だったら、小さい子供でも安心して遊ばせられます。小さい子供は移動距離が長いだけでも疲労してしまうので、遊ぶ場所はなるべく環境が良いほうがたくさん遊べます。軽井沢おもちゃ王国には、この冷暖房完備の室内遊び場がなんと10館も。くるくる回るギアで遊ぶ「くるくるギアーズ」や、男の子なら大好きなプラレールの部屋やダイヤブロックの部屋。女の子が夢中になるシルヴァニアファミリーやりかちゃんハウス。メルちゃん人形がいるままごとハウスもあります。木のぬくもりの「木のおもちゃ

館」もあります。これだけで小さな子供はどこで遊んでよいのか分からなくなるくらいでしょう。

でもそれだけではありません。身体を使った遊びも含まれています。「ピノチオ館」にはアンパンマンなどのキャラクターの他に滑り台や楽器遊びがあります。おもちゃのお城では、お兄さんお姉さんと一緒に手作りホビーをしたり、一緒に遊んだりすることができます。

小さい子供たちが遊べる屋外施設もちゃんとありますよ。キッズ広場などで滑り台など大型のおもちゃで遊ぶことも出来ます。広い芝生で休憩したりお弁当を広げたりもできます。冬季は閉鎖しているゾーンですから、ゴールデンウィークや夏休みが狙い目です。

 

自然を体験するエリア

浅間の自然いっぱいの中、体験するエリアは小学校中学年くらいまでは充分楽しめるでしょう。アスレチックなどは逆に1歳くらいの子供には適さないものが多いです。

「わくわく冒険の森」は20種類以上のアスレチックがあります。トム・ソーヤーの冒険のお話に出てきそうな、わくわくする木のお家やつり橋もあります。色々な体験物があって、森の体験広場ではクラフト教室からパン焼き教室までありますし、「手作り工房」ではらくやきなどがあります。

身体を動かす体験も満載です。園内で渓流釣りができます。お父さん・お母さんと力を合わせてニジマスなどを釣ってみましょう。動物広場にはポニーなどもいて、触れ合うことができます。水の広場は、その名の通り水遊びができます。泥んこ遊びもOK。着替えを持って馳せ参じましょう! 泥んこ遊びは子供が大好きな遊びですが、砂遊びも大好き。ということで、気兼ねなく砂遊びができる砂の広場もあります。今は普通の公園でもなかなかそういった遊びができなくなりつつあります。ここは思いっきり遊ばせてあげましょう。泥んこ遊びや砂遊びは、子供の創造力につながるといわれています。

「泥んこじゃ帰れないわ」という声が聞こえてきそうですね。そこで親子で温泉に入ってしまいましょう。おもちゃ王国隣のホテルグリーンプラザ軽井沢に、奥軽井沢温泉「暁の湯」があります。立ち寄り温泉も可能なので、すっきりさっぱりして帰りましょう。
おもちゃ王国の入園券をお持ちのお客様は割引料金にてご利用頂けます。

 

乗り物アトラクションも有り

おもちゃや体験ものだけかな?と思ったら、ちゃんと遊園地的要素があります。大観覧車は雄大な浅間山やおもちゃ王国を一望できる見晴らしです。さらに「パノラマゴンドラ」に乗るともっと景色がすごいです。というのは、このゴンドラは透明だからです。

機関車トーマスが大好きな子供には、トーマスやパーシーのミニ電車に乗ることができます。定番のゴーカートやメリーゴーランド、空中自転車など親子で乗れるものも。他にもいっぱい乗り物があり、その大半が小学生中学年までを対象としていると思います。

 

赤ちゃんもいるから衛生に気をつけたい

たくさんのおもちゃがあって、子供にしたら夢の王国です。が、大人にはちょっと気になるところがありますよね。小さい子供は何でも触るし、何でも口に入れたがります。大勢が触ったもの、ちょっと衛生的にどうでしょうか。

おもちゃ王国では閉園後にパビリオンのおもちゃをアルコール消毒しています。全てがまったく無菌ではないにしても、素敵な配慮です。でも思いっきり口に入れてしまう場合は、赤ちゃん用のノンアルコール布巾で拭いてあげましょう。

子連れ旅行におすすめな、日本全国のテーマパークを紹介します。