南知多ビーチランドとおもちゃ王国

南知多の海沿いにある「南知多ビーチランド&おもちゃ王国」は、ビーチランドというと水族館?おもちゃ王国?どちらがメインなんだろう?と思う方もいるでしょう。おもちゃ王国に併設された水族館という形ですが、見ごたえはあるので一度で二度楽しいというテーマパークです。電車の場合は名鉄知多新線の「知多奥田」駅を目指してください。車の場合はカーナビがある場合「南知多ビーチランド」と入力すると表示されます。ツアーなども多くあるようですが、その場合は二つの施設の配分を考えておきましょう。

 

子供はやっぱりおもちゃが好き

「おもちゃで遊んでばかりで・・」と子供に言うのはナンセンスです。創造性であったり、コミュニケーション能力であったり、集中力であったり、色んな能力を楽しみながら伸ばしていけることなのです。おもちゃ王国はおもちゃ別に色んなお部屋があります。どの部屋を選びましょう。おもちゃは昔と違ってシリーズを揃えると高額になってしまいます。ここで思いっきり遊んでいけるのは結構安上がりかも?

「トミカ・プラレールランド」「ダイヤブロックワールド」「りかちゃんハウス」「まなびのハウス」「木のおもちゃ館」「シルヴァニアファミリー館」「ままごとハウス」「アクションゲームワールド」「王様のお城」「あそびの学校」があります。例えば男の子に大人気のプラレールなどは、線路と電車を揃えると大変な量になりますが、ここでは最新のおもちゃのコーナーやオススメなどもあります。小さな子供には最初からレールを組み立てるのは難しいので、基本ジオラマが用意されています。そのまま電車を乗せてスイッチONしてもよし、お父さんお母さんがレールや風景を注ぎ足してもOKです。

りかちゃんハウスは、お母さん世代の人には懐かしいものだと思います。しかし、りかちゃん本体だけなら良いのですが、遊ぶセットも一緒だとなかなか買ってもらえなかったという方がいると思います。ここでは最新のアイスクリームショップのハウスなどもあったりして、お母さんと時代を超えて子供が遊ぶことができます。

 

小さな子供から乗れるアトラクション

テーマパークで一番困ってしまうのが、身長制限や年齢制限のアトラクション。小さな子供連れのファミリーには事前に何に乗れないとかチェックが必要になったりしますね。おもちゃ王国のアトラクションはほとんどが小学生未満付き添い必要という形なので、親子で楽しむ分にはほとんど支障がありません。バイキングだけが身長120cm以上なので、兄弟姉妹で大きい子供がいる場合は楽しみが増えるかも。

 

南知多ビーチランドにも時間をとっておいて

おもちゃ王国→ビーチランドの順番に回ってしまうと、おもちゃに夢中になりすぎてビーチランドの時間が短くなってしまうことも。併設したといってもビーチランドは水族館としてなかなか充実しているので、ぜひ時間配分を考えて楽しんでいただきたいです。

ビーチランドの大人気注目はイルカとアシカのショーです。2チームにわかれたイルカたちがスピード感たっぷりのショーを見せてくれます。イルカとの距離感が近いシートもあります。ゴールデンウィークは狙ってみたいですね。アシカのショーも馴染みの曲など使って、小さい子供が楽しめるようになっています。アシカが客席に登場したりする場面もあるようなので、触れるとラッキーですね。他に「ふれあいカーニバル」としてアザラシや仔海がめにタッチするイベントもあります。

 

当日受付の体験ものもチェック

子供にとって体験するというのは貴重なものです。事前予約でなくても、当日の子供の様子を見ながら体験を申し込めるものがあります。「水族館裏側ウォッチング」は飼育係の人が水族館の裏側を案内してくれます。イルカに餌をあげたり、遊んだりする企画もあります。小中学生くらいになると、イルカショーでカヤックやトレーナー体験などもあります。開催日が土日祝日やゴールデンウィークなど限定なので、お目当ての体験があればチェックしてみましょう。

子連れ旅行におすすめな、日本全国のテーマパークを紹介します。