ディズニーリゾートホテルで夢の続きを

ディズニーリゾートはディズニーランドとディズニーシー、イクスピアリを中心に構成されていますが、夢と魔法の国はディズニーリゾートのホテルにも地続きです。夜の夢の中に入るまで、夢も魔法も覚めないというのは最高に心ときめく時間です。

 

ディズニーホテルには一回は泊まりたい!

ディズニーホテルは『ディズニーアンバサダーホテル』『ディズニーシー・ホテルミラコスタ』『ディズニーランドホテル』で構成されています。

『ディズニーシー・ホテルミラコスタ』はその名の通りディズニーシーから直接行き来できるホテル、つまりディズニーシーの一部といってよいホテルで、オープン当時は夢も魔法も覚めないホテルとして驚かれました。このホテル、壁面はイタリアの街並みですが、トリックアートのように絵になっているところが特徴です。建物が別々に描かれていますが、実は一つだったりするのです。

『ディズニーアンバサダーホテル』は、このほどリニューアル!キャンペーンで2013年3月23日~7月31日までミッキーマウスルームなどの宿泊プレゼントが行われています。新しくなったアンバサダーホテルは、更に夢と魔法の国の要素が強く、ロビーに立つと新しい天井画があり、ミッキーの魔法にかかったようです。ゲストルームは「ミッキーマウスルーム」「ミニーマウスルーム」「ドナルドダックルーム」があり、それぞれ子供達が「こんな部屋があったらなー」と思ってきたようなものが現実になっています。ベッドカバーや枕、床、壁全てがディズニーです。アメニティも更に充実。やはり他のホテルと違うというのは、アメニティグッズの可愛さでしょうか。

『ディズニーランドホテル』は、ディズニーランドを訪れる小さな女の子にプリンセスの衣装をよく着せた人がいますが、そんな子供たちに「プリンセスようこそお越しくださいました」と言ってもらいたいホテルです。外見はプリンセスがいるようなお城タイプ、内装は上品な落ち着いたディズニー柄。大人も満足できる雰囲気ですね。でも何といってもディズニーランド真ん前という位置がいいですね。このパークビューが夢と魔法がさめない何よりも価値があるのではないでしょうか。

これらのホテルに宿泊の場合、夏休みや春休みなどで入場制限がかかった場合でも入場が規制されることがありません。通常の開園時間より15分前の入場ができる点もかなり魅力です。

 

ディズニーリゾート・オフィシャルホテルも魅力がいっぱい

『サンルートプラザ東京』『東京ベイ舞浜ホテル』『東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート』『ヒルトン東京ベイ』『ホテルオークラ東京ベイ』『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』の6つがディズニーリゾート・オフィシャルホテルとしてあります。パークからすぐのディズニーホテルが少々手狭感があるというのに比べると、こちらは普通に楽しめるホテルといえるでしょう。『シェラトン・グランデ・トーキョーホテル』はそれでもテーマーパーク感を出していて、子供が喜ぶようなアイデアがてんこもりという感想を持つユーザーが多いです。『ホテルオークラ東京ベイ』は宮殿のような外観とロビー、すっきりと上品なカフェレストランテラスなどもあります。部屋が比較的広く綺麗だということでも評判です。東京ディズニーリゾートとしてすでに30周年を迎えることを考えると、周辺ホテルも少し年季が入ってきました。美しくリニューアルするか、綺麗に保っているところかがポイントかもしれません。

 

ディズニーリゾート・パートナーホテルも評判は上々

オールディズニー仕様でなくても、滞在してみたら居心地がよくて次も使いたくなるというのがこのパートナーホテルで多いですね。パークからホテルに移ったら、良いサービスと落ち着いた休息が欲しいという場合はこちらかもしれません。『パーム&ファウンテンテラスホテル』『ホテルエミオン東京ベイ』『オリエンタルホテル東京ベイ』『浦安ブライトンホテル』『三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ』がパートナーホテルになります。

『浦安ブライトンホテル』などは部屋やお風呂が広くてリーズナブルだけど、サービスも良いという評判があります。1駅離れていることが上げられますが、ディズニーリゾート系特典だけでなく宿泊にも満足感を得ようと思う人が多く利用しています。

ディズニー・グッドネイバーホテルは、更に地域を広げてディズニーのシャトルなどのサービスがあるホテルです。お台場や幕張にもあり、ディズニーリゾートだけでなく観光したいという方には便利なシステムです。

子連れ旅行におすすめな、日本全国のテーマパークを紹介します。