マリンピア日本海 2013年7月オープン

新潟市、日本海をのぞむ水族館で有名なのはマリンピア日本海。2013年7月中旬、子供の夏休みを狙うようにリニューアルオープンです!日本海最大の水族館になる予定になっています。マリンピアは20年間という営業をしてきて、施設なども老朽化していました。展示内容が良くても、観光としては老朽化は目にとまってしまいます。それを平成24年9月から時間をかけて大幅にリニューアル。新しい水族館の顔となるべく棟の増設や屋内外の展示の整備もされます。

 

マリンピア日本海周辺は便利

マリンピア日本海は、信越本線新潟駅から信濃川を渡って海沿いに進むと海岸沿いの西船見町にあります。高校大学などが周辺に多く、市街地も近く便利です。信濃川周辺にはホテルオークラ新潟やホテル日航新潟などもあるので、他の観光も考えた利便性を考えると拠点にできますね。静かだけど閑散とした街だと困るのは、食事に出たり買い物したりするところ。子供連れの場合は急に必要なものがあったりするので、やはりコンビニや日常品買い足しくらいできる場所が一番安心して旅行できるのです。その点、ここは立地条件としては良いでしょう。

 

リニューアルオープンが待ち遠しい

マリンピア日本海、展示物も以前と少し主旨が違ってくるかもしれません。少子高齢化に合わせたり、価値観の多様化する中で「ただ見る」だけでなく、以前とは訪れるゲストに対する問いかけも違ってくるでしょう。また環境問題に対しても意識が高まっている中、見逃せないテーマとなると思います。研究や調査も盛んなので、子供の夏休みの自由研究のテーマに新鮮かもしれませんね。

 

今、生き物たちはどうしているのだろう?

リニューアルは嬉しいけれど、今、生き物達はどうしているのでしょうか。一部をマリンピア日本海のホームページで紹介しています。バックヤードで元気にしていますよ。例えばビーバーの仮住まいは、なんと中がログハウス調。なんて贅沢なんだと思うかもしれませんが、それが一番落ち着くかもしれませんね。イソギンチャクも健在で、そこに付き物のクマノミも産卵したりして逞しく生きています。ペンギンは仮設の飼育施設で飼育されていますが、さすがに仮設だけあって味気ない風景。でも殺風景な風景もペンギンがワラワラいる景色はそれだけで可愛いものです。

再び会える日を、きっと水槽の中の生き物や陸地の可愛い生き物たちも待っていることでしょう。

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